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昨日の続きで、興味のあるところだけのぞいてみた。
国土交通省・環境省予算のポイントはなんと見づらいことか。 地域公共交通ルネサンスをスローガンに 地域公共交通関係全体予算は194億円(H21は215億円) 路線バスの補助にも影響がでるかもしれない。 公益法人及び独立行政法人等の基金の国庫返納では 話題になった(財)こども未来財団のこども未来基金は300億円の国庫返納で 不思議な(財)全国土地改良資金協会の 土地改良負担金対策資金は594億円を返済する。 独立行政法人に対する財政支出はどれもなかなか面白いけど 中でも話題に上がったものでは 国立女性教育会館は4000万円減 それほどの額でもないけど、将来は? 国際協力機構は384億1900万円減 節約で埋め合わせが可能か否か。 宇宙航空研究開発機構は143億9000万円減 雇用・能力開発機構は212億5900万円減 事業仕分けで出た様々な対立は解決したのだろうか・・・ 色々不思議は湧いてくる。 これらとは対照的に 子育て支援関係は増えているものが多い。 ![]() 少子化対策もあって子育て支援は手厚い。 子育て支援にも色々な種類があって驚いた。 政府の広報誌Cabi(キャビ)ネットが電子書籍で読める。
皆さまご存知だった?というか、知らなかった。 電子書籍になったのは去年くらいだけど 以前のものも全て電子書籍で読めるようになっている。 ものすごい量の情報の中から広報誌へ掲載されるのは どんな基準に基づくのだろうか。 年齢層とかは大きな基準かもしれない。 紙ベースの媒体は作るのが難しいだろうと、読んでみると感じる。 政府広報オンライン ここを見れば一度に色々なことがわかって便利。 「いのちを守る予算」とやらの中身もここにあった。 漠然とした形容詞より、その中身を知りたかった。 金額まで公開された大騒ぎした事業仕分け 最終結果はいったいどうなったのか気になる人も多いはずだ。 『2月8日追加』というのもあるくらいだから最新情報らしい。 ![]() 読みにくい特別な地名というのは、全国各地にある。
「建穂」と書いて、「たきょう」と読む地名があるということ 今朝母に聞いて初めて知った。 生まれ育った市内の しかもそれほど遠いわけでもないのに今まで知らなかった。 キャンプに行くために近くをよく通っていたのに・・・ちょっとショック。 ![]() 建穂寺 建穂寺(たきょうじ)は 平安期から今川、江戸時代に駿府で最も栄えた大寺の一つで 境内に24の小寺を従え、静岡県下でも屈指の名刹だった。 帰化人秦氏が氏寺として建立したと考えられ 「たきょう」というのも帰化人読みではといわれる。 帰化人秦氏といえば、徐福伝説とも大いに関係がある。 建穂神社 明治の廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)で破壊、更に火災で焼失し廃寺となった。 浅間神社の古式稚児舞楽は建穂寺の稚児舞いが源流らしい。 小学生の夏休みに、市内の主なお寺を自転車で回ったことがある。 暑くて暑くて、修行僧のような家族の巡礼だった。 市内にはいいお寺が意外とあるものだと子供心に思ったけど 建穂寺はその中に入っていなかった。 近くの洞慶院は「梅の寺」としても有名。 ついでに、静岡市内の変わった読み方の地名 大鋸町(おおがまち)
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