いのちを守る予算
昨日の続きで、興味のあるところだけのぞいてみた。

国土交通省・環境省予算のポイントはなんと見づらいことか。
地域公共交通ルネサンスをスローガンに
地域公共交通関係全体予算は194億円(H21は215億円)
路線バスの補助にも影響がでるかもしれない。

公益法人及び独立行政法人等の基金の国庫返納では
話題になった(財)こども未来財団のこども未来基金は300億円の国庫返納で
不思議な(財)全国土地改良資金協会の
土地改良負担金対策資金は594億円を返済する。

独立行政法人に対する財政支出はどれもなかなか面白いけど
中でも話題に上がったものでは
国立女性教育会館は4000万円減
それほどの額でもないけど、将来は?
国際協力機構は384億1900万円減
節約で埋め合わせが可能か否か。
宇宙航空研究開発機構は143億9000万円減
雇用・能力開発機構は212億5900万円減
事業仕分けで出た様々な対立は解決したのだろうか・・・
色々不思議は湧いてくる。

これらとは対照的に
子育て支援関係は増えているものが多い。



少子化対策もあって子育て支援は手厚い。
子育て支援にも色々な種類があって驚いた。


# by roman-tan | 2010-02-09 20:34 | 発見 | Trackback | Comments(0)
Cabi(キャビ)ネット
政府の広報誌Cabi(キャビ)ネットが電子書籍で読める。
皆さまご存知だった?というか、知らなかった。
電子書籍になったのは去年くらいだけど
以前のものも全て電子書籍で読めるようになっている。
ものすごい量の情報の中から広報誌へ掲載されるのは
どんな基準に基づくのだろうか。
年齢層とかは大きな基準かもしれない。
紙ベースの媒体は作るのが難しいだろうと、読んでみると感じる。

政府広報オンライン
ここを見れば一度に色々なことがわかって便利。
「いのちを守る予算」とやらの中身もここにあった。
漠然とした形容詞より、その中身を知りたかった。
金額まで公開された大騒ぎした事業仕分け
最終結果はいったいどうなったのか気になる人も多いはずだ。
『2月8日追加』というのもあるくらいだから最新情報らしい。




# by roman-tan | 2010-02-08 23:04 | 発見 | Trackback | Comments(0)
建穂(たきょう)
読みにくい特別な地名というのは、全国各地にある。
「建穂」と書いて、「たきょう」と読む地名があるということ
今朝母に聞いて初めて知った。
生まれ育った市内の
しかもそれほど遠いわけでもないのに今まで知らなかった。
キャンプに行くために近くをよく通っていたのに・・・ちょっとショック。



建穂寺
建穂寺(たきょうじ)は
平安期から今川、江戸時代に駿府で最も栄えた大寺の一つで
境内に24の小寺を従え、静岡県下でも屈指の名刹だった。
帰化人秦氏が氏寺として建立したと考えられ
「たきょう」というのも帰化人読みではといわれる。
帰化人秦氏といえば、徐福伝説とも大いに関係がある。

建穂神社
明治の廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)で破壊、更に火災で焼失し廃寺となった。
浅間神社の古式稚児舞楽は建穂寺の稚児舞いが源流らしい。

小学生の夏休みに、市内の主なお寺を自転車で回ったことがある。
暑くて暑くて、修行僧のような家族の巡礼だった。
市内にはいいお寺が意外とあるものだと子供心に思ったけど
建穂寺はその中に入っていなかった。

近くの洞慶院は「梅の寺」としても有名。

ついでに、静岡市内の変わった読み方の地名
大鋸町(おおがまち)
桂山(かやま)
慈悲尾(しいのお)
富沢(とんざわ)
安居(あご)
馬走(まばせ)
山原(やんばら)


# by roman-tan | 2010-02-07 20:22 | 発見 | Trackback | Comments(4)
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