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山村再生支援センター

<林野庁>間伐材活用し、CO2排出量取引の推進組織設立へ(毎日JP)
林野庁は、09年度に林業分野の二酸化炭素(CO2)排出量取引などを推進する
「山村再生支援センター」を設立する。CO2削減につながる間伐材を活用し、併せて林業振興を図ることを狙う。当初予算案に運営費3億5000万円を盛り込んだ。運営は特定非営利活動法人(NPO)などの民間団体に委託する方針で、1月下旬に公募して3月までに運営主体を決める。
 森林はCO2の吸収源だが、生育の悪い樹木を間引き(間伐)して森林全体の成長を促せば、更に吸収量は増える。最近は間伐材や、製材所から出る木くずをチップ化した木質バイオ燃料の利用が地球温暖化対策としても注目されている。
 同センターは、木質バイオ燃料を生産する業者に、燃料を使う地元企業や温泉施設、公共施設などを紹介。削減されたCO2排出量を算定し、排出枠の購入を希望する企業への売却を仲介する。購入企業としては、CO2排出量の多い鉄鋼業界や電力業界を想定している。
これで木質ペレットストーブの利用が促進されるだろうか。
秋田県庁にはペレットストーブが設置されているそうだ。

イメージの悪い林野庁だけど、このセンターはいいかもしれない。
煙突がついて、お鍋をおいて料理もできるストーブが欲しい。
もうちょっと寒い所に引っ越した方がいいかもしれない。

参考
国内CDM事業創出へ、木質バイオマス活用策を整備-林野庁、支援組織を来年度設立へ(電気新聞/ニュース)
秋田木質ペレット協議会
国産ペレットストーブ製造メーカー一覧
国内ペレット製造施設一覧
「森林カーボン・オフセット制度」(仮称)(環境副大臣吉野正芳イニシアティブより)
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by roman-tan | 2009-01-07 08:04 | 森林