アビシュカール

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ネパール語で「発見」

飲みニケーション

コミュニケーションの場としてのお酒の場
特にオジサンたちの外交手段というのは知ってるけど
「飲みニケーション」という単語そのものには馴染みがなかった。
基本的に日本的宴会は嫌いだし
お酒の場でなければホントの話ができないなんて、ヘンだと思ってる。
それでも、参加しないといけないことがたまにある。
そんな義理参加でも、以外に面白かったということもあったりする。

昨日は最悪の体調、でもその前の会議から参加すべきな雰囲気
無理を押して出かけた。
でもこんな時に限って、いつものつまらない会議に比べて収穫が多い。
そのあとの飲みニケーション?
いつもスキがなくて恐そうなお方
それは空手を長年してきたせいであり
携帯写真の子供さんを見せてくれて、すっかり印象が変わった。

都会っぽい風情を醸し出していたお方
実は田舎に住んでる人だった。
それがどうしたっということにもなるけど・・・
次にお会いする時は、今より親しみを込めた笑顔になるということだろうか。
たとえお酒があったとしても、私は自分のことを話すのが苦手だ。
聞かれれば話せるけど・・・程度であり、聞き役だと思う。

昨夜一番驚いたこと。
役職トップは仕事一筋でやってきた女性だったが
彼女のガンガン食べ、ごくごく飲むその豪快な姿に
思わずパチパチパチだった。
あの世代、出世するには女も男にならないとだめだったんだと思った。

どうしても組織構図で対立しあうことが多いけれど
個々で接すると、それぞれに個性が見つけられて楽しい。

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                 いつもカメラ目線のバイー
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by roman-tan | 2009-01-09 20:02 | NPO法人