アビシュカール

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ネパール語で「発見」

馬頭観音

たまたま立ち寄ったお寺にあった馬頭観音

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田舎道にある石像は、どちらかといえば民間信仰の影響大だろうくらいに思っていた。
旅の安全とか、交通手段であった馬の供養とか
でも、寺にあるものは密教的要素が強いようだ。
お地蔵さんと共に立つこの馬頭観音の背後には、サンスクリット語の卒塔婆
馬頭観音は観世音菩薩の一変化であり、神社ではなく寺に祀られる。
しかし、明治時代の廃仏毀釈時には神主の管轄であった。
日本人の複雑で寛容な宗教観
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梵名ハヤグリーヴァ (हयग्रीव [hayagriiva]、音写:何耶掲梨婆)は、仏教における信仰対象である菩薩の一尊。馬の首」の意で、ヒンドゥー教では最高神ヴィシュヌの異名。観音菩薩の変化身(へんげしん)の一つであり、六観音の一尊にも数えられている。馬が周囲の草をむさぼるように,人間の煩悩を食べ尽くして救済する。ウィキペディア(Wikipedia)



        非日常的な生活をして 
        留守をしていたら、家の赤梅と早咲き桜が咲きだしてた。
        しかも今日は節分
        豆まきの豆、犬たちが喜んで食べている。
        『犬は~外!』      

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by roman-tan | 2009-02-03 19:35 | Nepal