アビシュカール

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ネパール語で「発見」

サル被害

雨が上がった翌日、動物たちがよく登場すると聞くけれど
家の庭で、こんなにたくさんのサルたち
10匹はいたと思う。
ドングリ色の毛をしたサルたちが、赤いお尻を向けて逃げていった。
振り向いた顔が恐くて、遠くからしか撮影できなかった。

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被害はというと・・・・

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踏みにじられた野菜






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引っこ抜かれたタマネギ
美味しくないのでやめたらしい。





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食べ散らかしたキンカン
清見という甘いミカンは全滅






全国的に農作物の鳥獣被害がひどいわけだけど
ウチにはシカもイノシシも登場しないくて・・・
サルがやってくる頻度が高くなった。

サルはヤギが嫌い!? 果樹園で実証実験(2009年1月19日 毎日jp)
ニホンザルによる食害が深刻な果樹園でヤギをつなぎ飼いしたところ、サルが近付かなくなる効果があることが、福島県の南会津農林事務所の実証実験で分かった。
そういえば、タロがいるころはそれほどでも・・・・
確かにヤギの体臭は強烈で鼻が曲がりそうな時期がある。
でも、タロがいたから来なかったのではなく
第2東名の工事のせいで人里までおりてきたように思う。

サルの被害に関する最近のニュース
北限の猿、個体数調整 むつで初作業 5匹捕獲(2009年02月10日河北新報)
NPO法人ニホンザル・フィールド・ステーションというのもあるという。
そこから軽井沢のニホンザルにたどりついた。
先日も、軽井沢のサル、熱海のイノシシ被害について聞いたばかりだった。
そういうこととは無縁そうな人から
オオカミがいいかもとか、エアガンは・・・という話まで出てきて
けっこう困っている人がいるんだ。

とにかく、日本の生態系が崩れていることは・・・・わかる。
だけど、この狭い日本で生態系のバランスを戻すには
かなり無理な鳥獣捕獲、それと森林(自然)再生の同時進行が必要になる。
それが果たしでどこまで可能なのか、もう田舎だけの問題でもない。

うちは、どんな対策をとろうか思案中。
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by roman-tan | 2009-02-16 15:58 | 庭の植物