アビシュカール

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ネパール語で「発見」

失礼な新聞記者

「新聞読まない」、「購読していない」人が増えているのに
公表される購読数がほとんど変化していないのは
配達されずにそのまま古紙回収へ・・・なんて話もある。

宣伝のために新聞に載せてもらいたいとか
載るのが好きな人とか
載った記事を仰々しく・・・というのもかっこ悪いよなと内心思うけど
イベントはやっぱり新聞に載せてもらおうということになる。

きちんとした新聞記者もいるけど、かなり失礼な記者も時々いる。
取材に来てやった、載せてやるといった横柄な記者
これまでそんな嫌な記者が2人位いた。
この前の人は、その2番目だった。
こういう人たちと仲良くして、記事をたくさん載せてもらうのも営業かもしれないけど
新聞の力をそれほど信じていないので、他の人にそれは任せる。

その逆に、特別な依頼はしてないのに
突然やってきて、問題を一緒に考えてくれた記者もいたし
真剣に取材する素敵な女性記者もいた。
会社というより、個人の問題なのかもしれないけど。

「新聞記者は正義の象徴」みたいな時代もあったけど
捏造であったり、癒着であったり、競争であったり
最近は「営利追求の使者」のイメージの方が強い。

新聞を一紙だけ購読しているけど
私もテレビや新聞よりネットニュース利用者だ。
不思議なのは
ネットのニュース記事はどうしてすぐリンク切れになってしまうのだろう。
あえて残さないと消え去る。
海外の新聞は結構長期間そのままなのに・・・


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                      マヤの笑顔を見習わなくっちゃ
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by roman-tan | 2009-02-23 13:39 | NPO法人