アビシュカール

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ネパール語で「発見」

デンキムシ(イラガ)の繭

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虫取りに行って
知らないで触ってしまって
ひどい痛みに子供は大泣きをする。
通称「デンキムシ」は幼虫名で
成虫の正式名は
イラガ鱗翅目イラガ科の昆虫



カキノキやバラ科の木に多く発生するらしいが
シダレモモに繭がたかっていた(近くにカキノキはあったけれど・・・)。
鳥の卵のようなかたちをしているイラガの繭
この中で春になるのを待ちながら蛹になる。

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繭は独特の茶色い線の入った殻で、「スズメノタマゴ」や「たまむし」などと呼ばれる。
いけない虫なんだけど、面白い形の繭
鋭い痛みについては
刺激はかなり強く、場合によっては皮膚に水疱状の炎症を生じ、鋭い痛みの症状は 1時間程度、かゆみは1週間程度続くことがある。卵をつぶしたり触れたりしてもかぶれるので注意が必要。刺された場合、まず流水で洗う。棘が残っていれば粘着テープなどで棘を除去する(患者はかなりの痛みを感じているので配慮が必要)。その後、市販の虫刺されの治療薬を塗るとよい。症状が酷い場合や目に入った場合は医師の治療を受ける。正確な毒性分は解明されていないが、ヒスタミンやさまざまな酵素を成分とした非酸性の毒だとされている。中和目的にアンモニア水を塗っても効果は無く、抗ヒスタミン剤を塗布するのが有効であるとされる『ウィキペディア(Wikipedia)より』。


すっきりしないお天気が続くけれど
植物や虫たちは、しっかりと春に備えている。

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by roman-tan | 2009-02-26 19:21 | 庭の植物