アビシュカール

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ネパール語で「発見」

キンセンカ

昨年11月5日に種を播いたキンセンカが花開いた。

和名:キンセンカ
英名:ポットマリーゴールド
学名:Caiendula officinalis(カレンデュラ・オフィキナリス)
分類:キク科キンセンカ属


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マイナーなイメージの花で、とりたてて好きではないけれど
庭に種をたくさん播いて、今年は一気にたくさん咲きそう。
でもちょっと調べてみたら、華やかな一面が見えてきた。

ポットマリーゴールド=カレンデュラ=キンセンカ
花びらが素敵なハーブになるという。
「見ただけで目がよくなる」といわれたハーブ。九州地方では、サフランのかわりにこれを使い黄色いご飯をたくところがある。生のままの花びらをサラダに散らす。ハーブ酒はうがい薬に。オイルは血行をよくする。キンセンカ


花びらを充分乾燥させて、オイル(スィートアーモンドオイル)に漬け込むだけ。
黄色の色素の成分はカロチノイド
他に、フラボノイド、サポニン、粘液質などの有効成分を含み
皮膚や粘膜を保護する効果に優れているそうだ。
またこの鮮やかな黄色で、魔女は匂う絵の具を作るそうだ。


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ちょっと試してみよう。
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by roman-tan | 2009-03-09 16:49 | 庭の植物