アビシュカール

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ネパール語で「発見」

協定書と仕様書

事業計画を検討するにあたり
指定管理者の協定書と仕様書を読み直してみた。
な~んだ、こんなんでいいのか、というのが正直な感想だ。
それほど複雑でもなく、それほど無理があるわけでもなく
これを忠実にするのであれば、色々なことがもっと効率よくできるはず。
何故に、物事こんなにうまくいかないのか。
現在の事業を見る限り、見直し・検討項目が多い。
なぜ改善してこなかった?

指定管理者制度には問題が多いと、否定的な見解を最近よく聞く。
特に、市レベルの指定管理者はたいへんであると。
けれど、指定管理者側にも問題はかなり多い。
というか、へんなNPO法人が多いよなと正直思う。
NPO法人の認証数が減少しているのは
それほどNPO法人に魅力があるわけではないということ
如実に表わしているのではないかと思う。

NPO関係者は、同じ意識も持った集まりで頑張ろう集団はいいのだけれど
それは同じ言語・文化集団の環境下で心地よく過ごすだけの閉鎖的社会になりがち。
話していて、「何かカルトっぽい」と心の中で感じてしまうことや
「アンタは正しい!だけど世の中色々な人がいる」と思わず言ってしまいたくなること。
日本語圏でありながら、多文化で生き抜く術は必要じゃないかと思う。
海外に行かなくても、日本でも充分多文化経験はできる。
また、節税対策でNPO法人設立というケースもある。
すでに自分の事業がある場合・・・・。
ナットクできる境界線は人ぞれぞれ異なるのが問題だけど。


指定管理者は、民間企業とNPO法人のジョイントが理想かなと思う。
お互い共有言語が持てればの話だけど・・・

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by roman-tan | 2009-03-14 16:33 | 指定管理者制度