アビシュカール

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ネパール語で「発見」

ソラマメの花

エンドウの花が咲き誇っている。

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同じマメ科のソラマメの花
可愛らしいエンドウの花とは対照的だ。
いつも見過ごしていたので、こんな花だったのかとビックリ
地味で寂しい印象の花
小さい苗のままで花をつける点がエンドウと違う。

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 西南アジアから北アフリカが原産。和名の由来は、さやが空に向かってつくため空豆。花弁の黒点が死を連想させたため、古代ギリシャ人はそら豆を葬儀に用い、中にはそら豆を不吉として嫌う向きもあった。古代ギリシアの数学者・哲学者で『ピタゴラス(三平方)の定理』等で有名なピュタゴラスはそら豆の中空の茎が冥界(ハデス)と地上を結んでおり、豆には死者の魂が入っているかも知れないと考えた。
 ソラマメ中毒(ソラマメちゅうどく)とは、ソラマメに含まれる毒性物質によって起こる食中毒である。ソラマメを食べた後にグルコース6リン酸デヒドロゲナーゼ活性、および血球グルタチオン濃度が低下し、また血液の溶血性が高くなる。これにより発熱、血尿、黄疸が起こり、急性溶血性貧血によって死に至る場合もある。文献によってはソラマメの花粉を吸っても危険だとするものもある。 「ウィキペディア(Wikipedia) 

日本で中毒の報告はあまりないようなので、というか聞いたことがないので
気にせず栽培-調理-食べてる。
塩茹でにしたり、餡を作っておはぎのようにして食することが多い。
ちょっと手間はかかるけど美味。


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     お土産のケーキ、かわいらしくて美味しかったので・・・
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by roman-tan | 2009-03-15 17:53 | 庭の植物