アビシュカール

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ネパール語で「発見」

猿梨

面白いドライフルーツ、猿梨またたびを見つけた。

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猿梨は、キウイフルーツの原種。学名:Actinidia arguta)。マタタビ科マタタビ属のつる性植物。別名:シラクチカズラ、シラクチヅル。果実はしばしばコクワと呼ばれる。猿が元気のない時に食用にするという。クマは冬眠の時、たくさん食べて冬眠に入る。ビタミンCはレモンの10倍、さらにたんバク質分解酵素を多量に含み、疲労回復、競争、整腸、補血、美容などの効果があるとされる。
家にも1本あるような気がする。
食べたことはなかったけど、ドライフルーツはおいしい。

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マタタビは、Actinidia polygama )は、マタタビ科マタタビ属の落葉蔓性木本である。別名夏梅ともいう。疲れた旅人が、マタタビの果実を食べたところ、再び旅を続けることが出来るようになったということから、「又旅」から名付けられたとの説がある。ネコ科の動物はマタタビの臭い(中性のマタタビラクトンおよび塩基性のアクチニジン)に恍惚を感じ、強い反応を示す。
地元で作っているらしく
商品には名前と携帯番号まで書いてあった。
周りに少しずつ分けてあげたら意外と好評で
お疲れ気味の私も、猿や熊になった気分で美味しくて・・・
追加注文してみようかな。
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by roman-tan | 2009-05-04 15:10 | 森林