アビシュカール

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ネパール語で「発見」

マオイストのその後

ここ数日のネパールの政情
正直、よくわからないのだけれど・・・
<ネパール>首相が辞任 参謀長解任で対立 連立崩壊の危機
【カトマンズ、ビナヤ・グルアチャリャ】ネパールのプラチャンダ首相は4日、「民主主義と平和のため辞任を決めた」と発表、ヤダブ大統領へ辞表を提出し、受理された。プラチャンダ氏は3日、最大与党「ネパール共産党毛沢東主義派」(毛派)民兵の国軍編入に反対するカタワル陸軍参謀長を解任したが、他の連立与党が反発。大統領も解任を取り消すなどプラチャンダ氏への批判が高まっていた。毛派主導の連立政権は発足から1年で崩壊の危機に直面し、毛派を除く各党は新政権樹立に向け水面下で協議を始めた。
だんだんよくなっているのだろうか
それとも堂々巡りなのか・・・

ネパールの現状がよくわかる
Kathmandu Journal(日本語ブログ)
Nepali Timesだってあるし
The Kathmandu Post
Nepal Photo Agency
BBC News
最近は色々なサイトがあるなあと感心してしまう。
どこからでも状況がわかるのだろうけど
ネパール情報をほしいと思う人、それほど多くはないかもしれない。

ネパールに行きたいけど、なかなかチャンスがない。
山から平野部も、人や生活がどんな風に変化したのか
かつて歩いた道を辿ってみたら面白いだろう。
先日山を歩いてたら、木を見ていたら
ネパールのこと、山での暮らしやカトマンズの生活をとても思い出した。
いつも先が見えないような不安
絶望感の中にチラつくちょっとした希望、刺激的な日々
それに比べると・・・なんか色々嘘っぽく見えてくる今の風景
"to be mature" とは、「嘘に慣れること」かもしれない。

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by roman-tan | 2009-05-05 21:29 | Nepal