アビシュカール

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ネパール語で「発見」

石楠花(シャクナゲ)

大雨
シャクナゲは雨が似合う。

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2年前と同じ木だろうか。
 シャクナゲは、ツツジ科ツツジ属シャクナゲ亜属の低木の総称。狭義にはアズマシャクナゲやツクシシャクナゲをいうが、学術上ではシャクナゲ類は広くツツジ属のうち常緑性のものを指す。主として北半球の亜寒帯から熱帯山地までのきわめて広い範囲に分布し、南限は赤道を越えて南半球のニューギニア・オーストラリアに達する。特にヒマラヤには非常に多くの種類が分布する。
 シャクナゲは葉にロードトキシンなどのケイレン毒を含む有毒植物である。摂取すると吐き気や下痢、呼吸困難を引き起こすことがある。葉に利尿・強壮の効果があるとして茶の代わりに飲む習慣を有す者が多々存在するが、これはシャクナゲに「石南花」という字が当てらる。ウィキペディア(Wikipedia


ウチのは低木で、かなりツツジに近い。
日本シャクナゲについて

ヒマラヤの山では、雨季前から高木のシャクナゲ(ラリグラス)が満開で
山々が白、赤、ピンクに飾られる。
湿っぽい森林の中、ヒルさえいなけりゃと思いながらも
静寂のシャクナゲ林はユートピア
どこまで歩いても、ずっとシャクナゲ林は続く。
それだけシャクナゲの木がたくさんあるにもかかわらず
その葉は牛の餌にはならないから困る。
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by roman-tan | 2009-05-07 08:32 | 庭の植物