アビシュカール

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ネパール語で「発見」

セカンド・オピニオン

 セカンド・オピニオンとは、よりよい決断をする為に、当事者以外の、専門的な知識を持った第三者に、求めた「意見」の事。または、「意見を求める行為」の事。
 医療の分野の場合、患者が、検査や治療を受けるに当たって、主治医以外の医師に求めた「意見」。または、「意見を求める行為」。主治医に「すべてを任せる」という従来の医師患者関係を脱して、複数の専門家の意見を聞くことで、より適した治療法を患者自身が選択していくべきと言う考え方に沿ったものである。
セカンド・オピニオンが大切だということは耳にしたことはあるけれど
権威ある医療機関に求めたら、嫌がられたという話も聞いたことがある。
セカンドオピニオンしたとして
情報を整理・咀嚼して最終的判断をする本人の知識、判断力
だれもがそれらを充分に準備できるわけでもない。
知りすぎても、素人の判断には限界がある。

また、どのタイミングでのセカンド・オピニオンが適切で可能なのか。
経験者の話を聞いても色々ある。

まあ、医療に限らず、セカンド・オピニオンは必要かもしれない。

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by roman-tan | 2009-05-20 22:04 | がん治療