アビシュカール

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ネパール語で「発見」

検査開始

これから色々な検査をするんだろうけど
さっそく本格的な検査が始まった。
忘れないよう記録のつもり

セカンドオピニオンといって予約を取ってやってきたが
実際は、転院してきたという感じだ。
ひと気の少なくなったセンターでいくつも検査をした。
どこへ行っても検査だけは待ち時間がなかった。
女性技師が意外と多く、担当医も女医さんだ。

今日の検査は
①マンモグラフィー(女性検査技師)
 前の病院から写真を持ってきたけど
 再度、綿密で何枚もの撮影で、フラッとくるくらい激しい。
②採血 2ml x 5本
③上半身のレントゲン(女性検査技師)
④肺機能検査
 肺活量の検査
 「がんばって」と声をかけられたが
 がんばるの?・・・これ検査でしょ。
⑤心電図
 初めてやった!
⑥超音波(女性検査技師)
 じっくり、綿密に、何枚も
 下からスクリーンを覗き込む。


今後の検査スケジュールが告げられた。
他への転移検査となる。
①MRI検査(要同意書)
②CT検査(要同意書)
③骨シンチ検査(骨への転移を検査)


これらの結果によって、手術の方法や治療が決定されるらしい。
セカンドオピニオンは、普通保険適用外である場合が多いらしい。
30分1万円とか、それ以上するのが当たり前のようだ。
しかしこのセンターは、セカンドオピニオンにも保険が適用される。
というか、そのまま検査に入ってしまった。

転移さえなければ、癌もそれほど話はややこしくないという気がする。
世の中には癌以外にも色んな病気があり、苦しむ方は多い。
転移も再発も多く、罹る人も多いし、死亡原因として癌理由が多い。

開設して7年目に入るという施設だが、初めて見る世界。
一般の病院とは全く異なる設備だ。
あわただしさとか、個人名が飛び交う騒々しさがない。
「空港はいらないけど、ここは評価高し!」
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by roman-tan | 2009-05-27 22:20 | がん治療