アビシュカール

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ネパール語で「発見」

大学教授

どんな分野にもくだらない対立はあるのだけれど
大学教授レベルでもこんなのありかと最近ウンザリ気味
学説が違うとかならわかるけど
そんなレベルでもない低次元の話
知り合いの大学教授まで引き合いに出して・・・
チマチマ人間にパンチをしたい気分でいた。

そんなところに救世主のように現われた懐かしい恩師
そうそう私はこういう方々に学んだんだと
チマチマ人間へのパンチはやめにした。

学生時代の友人で大学教授になった子たちも
日本の大学の恩師の方々も
ファーストネームで呼んでっていうアメリカの教授たちも
お気楽なネパールの教授たちも
私はラッキーだったのかもしれないけど、気持ちのいい人が多かった。
まあ、そういう人にしか近づかなかったのかもしれないけど。
基本的に専門には厳しいけれど
何かあれば、「私を利用しなさい」みたいに全面的に助けてくださる。
損得ではなく、「師」として導いてくれる信頼感がある。

教授というのは研究者であり、人を指導する師でもある。
両者を兼ね備えるのは難しいけど
両者のない者は教授にはなってほしくない。

経験的に思うこと。
尊敬しうる能力と人格の持ち主ほど謙虚で親切だということ。
立派な先生ほど、メール等の対応も迅速で丁寧だということ。
相手によって対応を変えずに、あくまで目的や人を見るということ。


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ニオイバンマツリ

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by roman-tan | 2009-05-28 21:54 | NPO法人