アビシュカール

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ネパール語で「発見」

新玉川温泉水

メディアでも取り上げられたり
癌治療では有名な温泉らしい、新玉川温泉
本家は玉川温泉だから、分家温泉ということになる。
1年前でないと予約は取れず
有名人もいっぱいやって来る名所でもあるらしい。

皮膚から吸収する温泉療法は、意外に根拠があるということは聞いたことがあるが
今までは話半分くらいに聞いていて
最近まで全く興味がなかったのだけれど
私の体のためにと2リットルのお土産をいただいたので、試してみることにした。

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泉 質
酸性-含二酸化炭素・鉄(Ⅱ)・アルミニウム-塩化物泉
特 徴
* pH1.2と極めて酸性が強く、遊離塩酸を多く含有。
* 温泉が98℃の熱水で無色透明、硫化水素臭がある。
* 1ケ所からの温泉湧出量(9,000㍑/分)は日本一。
* 各種細菌類に対し、強力な殺菌力を発揮する。
* 温泉水や湯華、土砂などに微量の放射能を含有。
* 特別天然記念物「北投石」(ラジウムを放射)を生成、産出。
温泉療養


酸が強いので、10倍に薄めてストローで飲む。
お酢と同じ感じがする。
民間療法というのも色々試すことになるのだろうか。

この温泉水売っているわけで、まさしく水商売だなあと思った。
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by roman-tan | 2009-05-29 21:26 | がん治療