アビシュカール

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ネパール語で「発見」

入院予約

永遠に呼び出し音が鳴らないんじゃないかと思うほど待たされた。
先週の検査結果と今後の予定
担当医の手はゴッドハンドに見えた。

肺に影はなく
心電図も肺機能も血液検査も、手術に堪える状態であるそうだ。
日がはっきりしないのに入院予約をすることになった。
キャンセルがあれば早まるかもしれないそうだ。
その前にいくつかの検査も追加された。

太針穿刺組織診・・・太い針組織片を採取・検査
乳腺超音波・・・・・・・もっと詳しい超音波

これからMRI、CT、骨シンチ検査で転移状況を調べる。
センチネルリンパ節生検も入るかもしれないといわれた。

情報が不明確であったり不充分だと、とても不安になる。
良くても悪くても、状況が判明することで少しは気分が開けてくる。
パソコン画面に映し出される様々な検査結果を
医師の説明を聞きながら見ていると
これまで受け身だった自分に気づく。
画面を見ることで病気を客観視でき、治療するんだという気分になるから不思議だ。

ここ数日、不安で心配で気分が落ち込んでいたのと
やらなくてはいけないことが多く、焦りと疲れも感じていた。
今後の対処法がわかってきたので少し安心。
緊張感でなかなか寝つかれず、何度も目が覚めてしまって
回復できない疲労感もでてきているので、睡眠薬マイスリーを処方してもらった。


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少し気温が上がると、卵から次々とメダカがかえる。
卵は親から別にしてあり、食べられる心配はないけれど
自然淘汰され、どれだけが生き抜いていけるだろう。


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by roman-tan | 2009-06-05 20:10 | がん治療