アビシュカール

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ネパール語で「発見」

NPO法人の理事会

ここ数ヶ月の「ミラクル理事会」
存在意義すら見出せない。
ちゃんとしている団体もあるだろうけど・・・

別に会員でもないからどうでもいいんだけど
よその団体の話を聞くたびに
少なくとも、現場荒らしだけは止めるべきだと思う。
現場が仕事をしにくくするのはもってのほかなのに
それを率先してトップがやるからわからない。

重箱の隅ばかりを突ついたり
自己保身に終始したり
名誉ばかりをほしがったり
お山の大将になりたくて
駄々をこねる子どものようにしか見えない。
それを暖かく許す理事会も不可解そのもの。

ステップアップするための議論ならいざ知らず
不毛の議論は時間とエネルギーの無駄にしかならない。

この「ミラクル理事会」はいつまで続くのか、終結するのか?
「ミラクル」たる理由は何か?と考えてみると
『トップの能力・経験・器量不足』に尽きると思った。
組織はトップを越えられない。
NPO法人はフラット組織ではあるけれど
トップのトータル的な人間像が重要なのは同じだ。
トンデモナイのをおいたら組織の命取りになる。
現場からも、匙を投げられていることすら気づかない。

肩書きだけで、よそから持ってくるトップは考えものだ。
現場を全く知らないから、ろくなことがない。
なんか・・・・どこかの県知事候補みたい・・・かも。


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by roman-tan | 2009-06-24 20:29 | NPO法人