アビシュカール

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ネパール語で「発見」

代理投票

今朝起きたら、新県知事は民主党候補者だった。
昨夜寝るまでは、自民党候補者だったのに・・・・
同時に行われた県議補選も民主党が接戦で勝利していた。
保守王国県が崩れているという感じがする。

私は投票所に行くまで、誰にしようか決まらなかった。
候補者で選ぶにしても、党で選ぶにしても決めかねてしまう。
空港問題は致命的で、演説がおばさんぽいしなあというマイナス
民主党は、素晴しい教養が現場の実行力に繋がるかの不安もあるし・・・
自民党候補者の名前を書こうとすると
麻生さんの顔が浮かんで書けないと配偶者は言ってた。

代理投票というシステムがあるらしい。
昨日急に体調が悪くなり、投票は棄権しようかと考えた。
それでも投票終了間際、起きれるようになって出かけた。
投票したいという意思があるのに、こんなケースに対応できる方法はないのだろうか。
期日前投票というシステムはよく利用されるけど
それに対応できない場合
例えば、長期出張、長期入院、急病
さらには認知症の方などはどうするのだろうか。
認知症や判断能力のない方の投票権はどうなっているのだろう。
有権者になっているのだろうか。
在外選挙制度もある。

代理投票
代理投票とは、病気、身体的障害、または高齢によって選挙人本人が投票所に出向いていって自ら投票を行うことができない場合、代理人によって投票を行うことです(公職選挙法第14章第2条)。
1.親族等による代理投票
2.郵便配達人による代理投票
どちらもかなり手間がかかる作業みたい。

今回は60%以上の投票率があって関心が高かったといわれるけれど
現状でももっと投票率を上げることは可能だと思う。
例えば、ネットでも投票できるようにするとか
有権者が必ずしも全て投票可能者でないことをもっと考慮したら
実質投票率は上がるだろうに。

電磁的記録式投票制度、あるにはあるらしい。
地方公共団体の議会の議員及び長の選挙について、条例により電磁的記録式投票機を用いた投票を行うことができるよう公職選挙法の特例を定める「地方公共団体の議会の議員及び長の選挙に係る電磁的記録式投票機を用いて行う投票方法等の特例に関する法律」(電磁記録投票法)が第153回国会で成立し、平成13 年12月7日に公布、平成14年2月1日から施行されました。


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by roman-tan | 2009-07-06 07:19 | 発見