アビシュカール

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ネパール語で「発見」

簡易郵便局

<横領>元郵便局長が勝手に貯金下ろす 被害数億円か(毎日JP 2009.8.15)
高齢者を中心に他の顧客も無断で貯金を下ろされており、被害は数億円に上る可能性があるという。
今朝の新聞で知った、ビックリ仰天のニュース。
時々利用していた郵便局のことだった。
その郵便局にはATMはないので
局長らしき人はいつもオンラインの機械前に座っていた。
顔は思い出せないけど、言葉も交わしたこともある。
何の疑いもなく、業務をお願いしていた。

簡易郵便局って、私の周辺にはいくつかあって利用している。
簡易郵便局(かんいゆうびんきょく)とは、郵政民営化以前に郵便局の窓口事務を地方公共団体や組合、個人等に委託していた郵便局のこと。民間による郵政の代理店。平成19年9月までは、日本郵政公社が委託元となっていた。簡易郵便局は郵政民営化実施前に廃止されるか、実施時に郵便窓口業務再委託業者、ゆうちょ銀行代理業者、かんぽ生命保険募集代理店またはこれらを兼業する営業所へ転換したが、業務内容や設置方法等が大規模に変わった。郵政民営化実施後も、実施前の簡易郵便局と同様の業務形態とする営業所は「簡易郵便局」の名称は継続して使用されている。

受託できるのは
● 地方公共団体
● 農業協同組合
● 漁業協同組合
● 職域によるのを除く消費生活協同組合
● 十分な社会的信用を有して受託事務を適正に行うために必要な能力を有する者
『ウィキペディア(Wikipedia)』
簡易郵便局募集も行われている。
社団法人全国簡易郵便局協会もある。

郵政民営化後も、利用者にとってはこれといった変化もない。
少なくとも変化による不都合は感じたことがない。
この地域がら、農協と同じくらい高齢者の利用者が多いと思う。
そういった信頼関係を利用した犯罪なんだろうけど
被害が数億円にのぼるとか、ということは
かなり前からの犯罪なのかもしれない。

ちょっと駐車しにくいし、集配回数も少ないので
たまにしか利用はしていなかった。
こんなのどかな、明るい農村地の郵便局横領事件
この簡易郵便局は、個人への委託郵便局だったんだろうか。
それほど悪そうな人にも見えなかったし
簡易郵便局って、地域では信頼されているだろうし
世の中、ホントに何が起きるかわからない!
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by roman-tan | 2009-08-15 16:42 | 発見