アビシュカール

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ネパール語で「発見」

オーストラリア(Australia)





この映画、いくつかの予告編があり
映画そのものが反日のプロパガンダ(Propaganda)といもいわれる。
確かに日本軍の行為ばかりが強調された予告編もある。
日本の捕鯨に対する批判も現実にあったり
映画で描かれる日本軍によるオーストラリア、ダーウィン空襲がその理由らしいけど
映画そのものは、そこまで深い話ではないような気がした、恋愛映画。
すごい数の牛を砂漠を越えて移動させるシーンは迫力があった。

アボリジニが出演するということと
よく知らないオーストラリアの歴史物語に興味があった。
日本軍によるオーストラリア空襲については殆んど知らなかった。
突如、日の丸掲げた戦闘機が出てきた驚いた。
敵の補給線を断つことが主目的にすぎなかったらしいけど
使用された爆弾は真珠湾攻撃よりも多かったそうだ。
日本兵がアボリジニを殺害するシーンがあるけど
それが反日のプロパガンダとも思えない。
先住民に対する残虐行為はオーストラリアに限らないけど
2008年、ケビン・ラッド首相は
先住民アボリジニに政府として初めて公式に謝罪した。


最近、ペットフードにカンガルー肉がよく売られているけど
出所はオーストラリア意外には考えられない。
増えすぎたカンガルーの捕獲によるものだろうか。
カンガルーと鯨の論争・・・ちょっとついていけない。
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by roman-tan | 2009-08-23 20:07 | 映画とか・・