アビシュカール

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ネパール語で「発見」

サル対策

この半年の間に、家の近隣でサルの軍団2回(2回目 http://alpinetaro.exblog.jp/11618424)、
シカを一頭見かけた
それ以外に、犬の散歩中に見かけたという東名に柵内になぜか入ってしまった雄シカ
東名斜面を放浪していたらしい。

自分で調べればいいのだけれど・・・気が進まないので
市の鳥獣対策はどうなっているのかと尋ねてもらった。
環境保全課の回答

環境保全課にTelしてくれれば、必要に応じて他の課と連絡して、保護対策をしてる。休日でも守衛さんに電話してくれれば、そこから担当者に連絡がいき対応をしてくれる。

1. 富士川では自治会と協力してサル対策の檻を設置
(合併前の富士川町には害鳥獣駆除補助金があった)
2. 電話して1時間以内には、サル、シカ追い払い作業に出向
3. 爆竹などの提供
4. 農地は農政、農協と連携、そこから必要であれば、補助金も支給
5. 森、林は 林政、森林組合と連携
6. そのほか、猟銃会、県、警察署と連携
対策は一応取れる体制にはなっているらしいけど
市のHPを見るとこんな感じだ。
サルやシカはすぐ逃げるし、来てもらったとしても後の祭り。
専業農家なら補助金申請も可能性かもしれないけど
ウチは農家でもないし趣味というか、自己消費程度のものだとそれもできない。
専業農家でも換金作物以外に、自己消費のための野菜作りをしていることが多くて
近所の農家でも、庭先の野菜が全部サルに食べられてしまった。
いずれにせよ、私たちが利用できそうな行政の仕組みはなさそうだ。

どんな被害状況か、出没状況の調査まではしていないみたいだ。
独自の鳥獣被害計画を立てている市もあるけど・・・わが市ではそれほどの被害はないらしい。
市民の苦情を待つより、鳥獣被害の実態調査することが必要だと思うけど。


人をあてにしても仕方ないので、独自の鳥獣被害対策
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車のバッテリーを利用しての柵(12V)、といっても
全てを囲むことは不可能なので
進入経路の入り口となるところだけ、作物収穫時期のみ接続する。

それプラス、作物周辺に犬をつなぐ。
これで案外防止できるけど、その分他所へ移動して被害を及ぼしているかもしれない。

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東名内に迷い込んでいた立派な角を持ったシカ
再度捜しに行ったけれど見当たらなかった。
シカはジャンプ力があるから、助走をつけて入り込んだか
柵の隙間を見つけて入り込んだに違いない。
車道に落ちて交通事故にあわないかとちょっと心配。
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by roman-tan | 2009-09-03 10:41 | シカ被害