アビシュカール

alpinetaro.exblog.jp

ネパール語で「発見」

放射線治療終了

25回、50グレイ照射の放射線治療が無事終了した。
2009年の夏は放射線と共に終わった。

放射線科の主治医の診察を受け、皮膚炎の状況をカメラにもおさめた。
日焼けしたみたいに赤い。
おかしなマジックの印通りに皮膚は赤くなっているから
計算どおりの、しかも日程も計画通りの治療だった。
皮膚炎もマジックも日が経つにつれ消えていくそうだ。

明日からは無治療となり、定期的に検査を受けるだけになった。
もともと痛みとか自覚症状は全くなかったわけで
相手は、画像や病理検査結果でのみ認識する「病巣」であり
病気という実感はイマイチ持てないのに、気分はどんよりと晴れない「闘病生活」だった。

これで、売店で人気ナンバーワンの美味しいパンともお別れ
毎日放射線科で会う、昔ながらのヤッチャンともお別れ
(着ている洋服と歩き方がヤッチャン基本形で、思わず微笑んでしまいそうになる)
長いようであっという間の通院だったなあと帰宅したら
玉川温泉の温泉水が届いた。


f0077807_2029591.jpg



恐るべし、玉川温泉水。
癌にいいということで手術前から誘われたが、メイン治療が最優先。
旅先から送てくださった弱酸性の温泉水。

これからは食べ物に始まって代替医療に頼ることになりそう。
[PR]
by roman-tan | 2009-09-09 20:49 | がん治療