アビシュカール

alpinetaro.exblog.jp

ネパール語で「発見」

電気自動車

電気自動車、ほしいなあって思う。

効果ガス削減には電気自動車がカギ=ゴーンCEO(2009年9月25日)
[ニューヨーク 24日 ロイター] 仏ルノーと日産自動車の最高経営責任者(CEO)であるカルロス・ゴーン氏は24日、自動車が普及しつつあり、かつ温室効果ガスの排出削減を目指さなくてはならない国にとっては、電気自動車のような「ゼロエミッション車」が非常に重要だとの考えを示した。
 日産は自動車業界でも電気自動車に特に力を入れているメーカーの1つ。8月に公開した電気自動車「リーフ」は2012年に量販化を計画している。
 クリントン元米大統領が主催する年次会議、クリントン・グローバル・イニシアチブのパネルディスカッションに参加したゴーンCEOは、バッテリー技術が進んだことで、現在の電気自動車のコスト効率はガソリン車と変わらなくなっていると指摘。「モビリティを保つためには、ゼロエミッションに行かざるを得ない。唯一の疑問は、すでにわれわれが準備できているのか、今より優れた技術かつ安い値段を手にするのにもう5年待つべきかだ。われわれは今がその時期だと思っている」と語った。
 また、電気自動車を本格普及させるのに大規模な公共投資は必要ないとの見方を示した上で、規格標準化に関しては官民の協力が必要だと述べた。

「11年後に二酸化炭素(CO2)の温室効果ガスを25%削減」という公約
電気自動車は大きな役割を果たすのだろうか。

電気自動車って、大雨など水対策は万全なんだろうか。
乾燥地帯はいいとして
湿気が多かったり、水浸しになりやすい地区での安全性確保が気になる。
すぐ水溜りができてしまう地区に住む者にとっては心配事。
感電したり、火花パチパチってことにはならないだろうか。


先日、初めてロードサービスを利用した。
バイパスで、なぜか突然車が停まってしまった。
連休のさなか、渋滞に巻き込まれるのではないかとヒヤヒヤもので
とても心臓に悪いできごとだった。
幸い、プロはすぐやってきて、手際よく車を運んでくれた。
車って、動かないとタダのデクノボーに過ぎない。

さらにはパソコンも止まってしまって、「壊れたか・・・」と思ったけれど
これはリカバリーで回復できてひとまず安心。
データはすべてバックアップしてあったけれども
フリーソフトを利用したデータを開こうと、再度ソフトをダウンロードしようとしたら
「ソフト廃止しました」ということでがっかり、データが使えない。
家計簿だったので、みんな消えてしまった。
エクセル変換にはできるのかな・・・、私の知識では不明。

日々便利に使っているものが、突然作動しなくなると
少なからず動揺してしまう。
どれだけ依存した毎日を送っていたのかが、身にしみてわかる。
どちらも一応復活できた。

生活が便利になればなるほど
災害や事故等でそれを失った時の喪失感とパニックは大きい。
その大きさを想像するだけで怖くなる。
それなのに、さらに便利なものを求めてしまう欲望は果てしない。


f0077807_2034381.jpg

[PR]
by roman-tan | 2009-09-25 20:39 | 公共交通