アビシュカール

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ネパール語で「発見」

スズメバチの巣

雨が降って急に寒くなってきた。
この大きなハチの巣、空っぽになるのも間もなくだろうか。


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スズメバチの巣らしいものに気がついて、2ヶ月半くらいたった。
約20センチくらいの巣で、大きなハチが出たり入ったりしている。
市にお願いすれば退治にやってきてくれるらしいけど
こちらが危害を加えようとしなければ
スズメバチは悪さはしない、ということでそのまま秋になろうとしている。

巣にとても近いところを行き来しているわけだけど
だれも攻撃を受けたこともないし、もちろん刺されたことはない。
ハチの領域を侵さないように注意はするけど、いたってフツーにしている。
「そんなに悪い奴じゃないよ
薬品で退治してもらうのはやめよう」、ということで落ち着いた。
危険な色、黒色マヤも気にする様子もなく近い所で一日を過ごしている。


ハチは自分が攻撃されると思って、家族を守るためにメス蜂が刺す。
もともとハチたちは雑木山に住んでいた。
けれど植林によってスギやヒノキの山になってしまい
餌がなくなってしまい、スズメバチもミツバチも餌の豊富な都市に移動したという。
ハチだけが悪いのではなく、ハチばかりをせめても仕方ないということだ。


私は見なかったけど
報告!街の殺し屋スズメバチ被害急増中という番組
ハチはかなり悪者にされていたらしい。

参考:
スズメバチに関する7つの誤解
スズメバチの巣と体のしくみ
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by roman-tan | 2009-10-05 19:25 | 庭の植物