アビシュカール

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ネパール語で「発見」

新型インフルエンザと放射線肺炎

休校、学級閉鎖は前週の1・6倍 新型インフル、厚労省調査
厚生労働省は28日、インフルエンザが原因で18日から24日までの1週間に、休校や学年閉鎖、学級閉鎖の措置を取った教育関連施設(小中学校、高校、保育所、幼稚園)は、前週(8534施設)の約1・6倍となる1万3964施設に上ったと発表した。ほとんどが新型インフルエンザという。都道府県別で最も多かったのは、神奈川の1479施設。次いで、東京1152施設、愛知1035施設の順。
新型インフルエンザが地域でもかなり流行っている。
持病がなくても亡くなる方がいたりで、不気味な新型インフルエンザ。

この夏の放射線治療により
放射線照射後、1~3カ月後にまれに放射線肺炎にかかることがあるらしい。
今年の12月までは気をつけるようにといわれた。
肺炎とまったく同じ症状らしく
早期では無症状、発熱、咳(せき)、呼吸が速くなるなどの症状がゆっくり現れるらしい。
そんな症状がでたら、すぐに診察を受けるようといわれている。
レントゲンで判断し、ひどい場合はステロイドを長期服用する場合もあるそうだ。
抗生物質ではない点が特徴だ。
一種のアレルギーという説明を受けた。

放射線治療中・後、以前にはないような咳が出ることがある。
ひどくはならないけれど、やっぱり肺に何らかの影響を受けたのかなと思う。
風邪をひかないように、インフルエンザにかからないようにと注意。

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by roman-tan | 2009-10-28 19:43 | がん治療