アビシュカール

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ネパール語で「発見」

イソギク(磯菊)

名前のわからないこの植物、いったいいつから繁茂したんだろう。
どんな花が咲くのか。

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「え、これが花なの?」、判明した名前はイゾギク。
今日、11月17日の誕生花という。
名前の由来はイソギンチャク?と思いきや
磯に咲くから「磯菊」だそうだ。
帰化植物かと思ったけど、純国産らしい。
伊豆半島や房総半島等の海岸に群生して自生する。多数の黄色い筒状花だけで形成された小さな頭状花(頭花)を散房状につけるキク科キク属の多年草。 葉の周りに白い縁取りがあるのが特徴。
一般名: イソギク(磯菊)
学名: Dendranthema pacificum、Chrysanthemum pacificum
科属名: キク科キク属
別名: イワギク(岩菊)
原産地: 日本
花言葉: 清楚な美しさ


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なんかこう、はっきりしない花というか
いつまで蕾で、いつから花なのかわかりにくいというか
色は華やかだけど、庭花としてはちょっと地味かもしれない。
菊も色々種類があるものだ。
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by roman-tan | 2009-11-17 19:35 | 庭の植物