アビシュカール

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ネパール語で「発見」

樹木葬

散骨、鳥葬、水葬は聞いたことがあったけど
樹木葬というものもあったんだ。

茂る緑の墓標 都立霊園が「樹木葬」導入へ(1月8日 asahi.com)
樹木を墓石の代わりにして根元に遺骨を埋葬する「樹木葬」を、東京都が2012年度にも都立霊園で導入する。1本の木を複数の人の墓標にすることで省スペース化を図って墓地不足を解消し、緑化も進める。寺や民間霊園で広がり始めているが、公立霊園では珍しいという。
 樹木葬は90年代末から寺や民間霊園で広がり始めた。樹木葬に取り組むNPO法人「エンディングセンター」は05年に都内で初めて桜の木を墓標にした計251区画を売り出した。完売まで5年間の予定だったが、約2年で売れたという。
樹木葬に関わるNPO法人もあるというのも驚きで
他にも、NPO法人里山未來がある。
以前、永代供養を扱うNPO法人があったけど
そのNPO法人がどれくらい存続するのか不安を感じたので
葬儀に関するものは、公的なものか、お寺の扱う樹木葬の方が安心かも。
お寺の場合も「里山を広げよう」という活動と連動している。

日本初の樹木葬
樹木葬の天徳寺
桜葬

「桜の木の下には屍体(したい)が埋まっている!」というのもあったけど
木も生き物でやがて死ぬわけで、そしたらどうなるのかなとかいう疑問や
石よりは周りの影響を色々受けやすい等
そういうものをひっくるめて理解した上での樹木葬ということになる。

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お正月用切花の桜が咲いた。
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by roman-tan | 2010-01-08 19:40 | NPO法人