アビシュカール

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ネパール語で「発見」

仁義なき戦い

この映画、見たことないし
やくざ映画だったっけという認識しかないけど
なぜがこの言葉が頭に浮かんだ。

昨年からの、そして今年も予定されている
県、市の市民活動センターの指定管理者選考に関して浮かんだ言葉
「仁義なき戦い」
別に義理も人情も仁義も重んじているわけでもないけど
指定管理者絡みのお話
なかなか興味深く、また思いがけない経過に映画のようなスリリングさ
というか、理解に苦しむ展開が多い。

内紛ゴタゴタでバッタバッタと叩き合い
だけど対外的にはすまし顔で落ち着くケース
戦いの場を外に持っていき
公開戦場で戦うケース
世の中色々あるけれど、NPO関係もなかなか壮絶だ。
税金の投じ先は行政が結論づけるわけだけど
何らかの関係を持った人たちは、それぞれ遠巻きに色々な意見もある。
そんな現状をフィールドに出て、どのくらい把握しているのだろうか。
ほんの一部の、その時だけの審査員なんとやらで決めていくのだろうか。
新しい公共サービスの担い手、そんなんで決めて荷が重くないだろうか。
まあ、サービス受益者はごく一部だから問題にもならないのかもしれないけど・・・


初めて見たホンモノの「仁義なき戦い」・・・なるほどね。
大学3年の時、毎日一緒に実験をしていた男の子
これが好きで、結局刑事になった。
なんでやねん、という専門外進路に唖然。
この人たち、日本の組織の縮図なんだろうって思う。



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by roman-tan | 2010-01-09 15:02 | 指定管理者制度