アビシュカール

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ネパール語で「発見」

徐福伝説

この寒さに咲く草花、ひと足早く春

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日本史の教科書には載っていない徐福伝説が面白い。
縄文時代に移民してきた徐福一行が、日本に稲作その他をもたらした。
日本各地、韓国に徐福伝説は残っている。

九州から中四国、紀伊半島、富士山周辺、北は青森、それに東海の離島・八丈島や韓国の済州島にも息づいている。それは、「徐福は大陸から不老長寿の仙薬を探し求めて、この地に来た」と云うのが共通している。
かぐやひめ伝説も、三保のはごろも伝説もこれに関係する。
特に富士吉田市に残る宮下文書の信憑性には疑問もあるらしいが
全てが偽というわけでもなさそうだ。

親族、童男女3,000人、百工までを引き連れた日本への集団移民
五穀の種や南天竺より求めた薬師如来像まで持参して
閉鎖性と共に特異的な日本という国家を形成していった。
つまり
「徐福は新天地でシステム開発をして、日本人をプログラムしていたった。」という説。
真偽の程を確かめることはできないけれど
それを正当化する証拠は意外とある。


他にも徐福伝説
古代史の扉 徐福伝説
弥生の侵略者徐福
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by roman-tan | 2010-01-17 20:11 | 発見