アビシュカール

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ネパール語で「発見」

子育て支援

子育て支援関連の予算も多くつき
国も地方自治体も活発に事業がおこなわれている。
私もハハだけど「子育て支援」というジャンルに関わることが少なかった。
ネパールでの子育て時期があったとして
帰国後、子どもたちと関わっていたけど
子どもが中心、テーマが中心の活動であり
そこに障がいをもったお子さんもたまたまいたけど
単に生活の一環であり、子育てという意識が薄かった。
「子育て支援」というのは
あくまで子育てをする人への支援、それは多くの場合母親への支援らしい。
最近は父親の子育て参加も当然だから親支援といえるのだろうか。

昨日は全然別の場で、子育て支援ということをよく考えることになった。
最近は、祖父母が日中子育てをしているケースも多く
公園やお店に孫を連れた祖父母をみかける。
このシニア子育て世代
現役子育てママのグループには入りにくかったり
ネットなどの情報を手に入れにくかったり
子育て支援の外にいるようで、とても「孤独」そうだった。
世代を広げた子育て支援もあるのだろうか。

午後は子育て支援先駆者たちの集まり。
特に行政から10の委託事業を受けてるというNPO法人
浜松子育て情報サイトぴっぴ
充実したポータルサイトはお金もかかるだろうが、うらやましい。
子育ての事業化成功例として先頭を切る。
大きな都市の方がこういった活動は盛んになる。
他所から移り住んできた方々が積極的に活動を開始したそうだ。
子育て支援分野はすでに行政とは協働が進んでいるし
今後も提案型の事業を取り入れたいということだ。
また企業との連携可能性も高く、予想以上に発展している分野だった。
ただ、子ども手当てもそうだけど
「子育て支援」が必ずしも「子どもへの直接支援」になるとは限らない。
その点がちょっと気になったが
馴染みが薄く知識不足の分野なので
疑問や感想ばかりで終わってしまった。

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さまざまなNPO活動の分野で、中での独自の盛り上がりがある。
その中での評価が以上に高く、外とのギャップの大きすぎる場合
その閉鎖性の強さを感じることがある。
出入り、行き先自由の横のパイプがあったらいい。
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by roman-tan | 2010-02-11 10:10 | NPO法人