アビシュカール

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ネパール語で「発見」

政治資金規正法

よく耳にする政治資金規正法
ホントのところはよく知らない。
だから小沢さんの問題も、事実を記載しないウソツキなんだと
問題は深く理解しようとはせず、単純な正義感で否定している部分もある。
総務省のHP政治用語の説明もあるけどしっかり読んだこともなかった。

政治には確かにお金がかかるらしいから
集めるために色々智恵を絞っているんだろう。
お金がかかるっていってみたところで
アメリカに比べたら大したことはない。
それより、政治家には人とお金が集まるのに、どうしてNPOには集まらないのか。
権力がないからといえばそれまでだけど
お金の桁数はとてこて
NPOも政治家のお金の集め方を少しは見習ってもいいのかと思う。
政治資金規正法で色々な取り決めはあるけれど
基本的に寄付に関しては物品・お金の流れを透明にし
決まりそった処理をすればいいわけで
その点はNPOとたいしてかわりがない。

例えばNPOが何かのイベントをすると
実費負担で収支もトントンというのが多い。
それをファンドレイジング・パーティーとして
イベント参加にパーティー券を購入してもらう。
実費を引いた分は寄付にすることを参加者にあらかじめ了承してもらう。
飲み物つきでちょっと高めにする。
あまり高くすると人が集まらないかもしれないけど
活動の場、社交の場、寄付の場とイメージづけて参加していい気分にさせる。

Davis、週末になるとファンド・レイジングのパーティーやレセプションがあった。
主催は小さな活動団体やアーティストを支えるような会など多種多様
金額も色々あるから、参加できるところに行く。
そこでの催しも楽しみだけど、色々な人に会える。
楽しいから、ファンド・レイジングという堅苦しい感じもなかった。

政治家に寄付するような気分でNPOに寄付してもらえないだろうかと思った。
NPOによっては政治家よりも仕事する団体もあるはず。
ただ・・・NPO関係ってどこ行っても同じような人しか集まらないし
明るい未来をあまり感じないから
パーティーにはそれなりの工夫が必要かもしれない。


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by roman-tan | 2010-02-23 20:34 | NPO法人