アビシュカール

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ネパール語で「発見」

啓蟄

今日は二十四節気の1つ、啓蟄。
「大地が暖まり冬眠をしていた虫が穴から出てくる日」だけど寒い。
微妙に毎年時期が異なるらしい。
去年は3月5日が啓蟄だった。
二十四節気(にじゅうしせっき)とは?
太陽年をその黄経に従って24等分して、季節を表すのに用いる中国 古来の語。等分点はそれぞれ立春・雨水・啓蟄・春分・清明・穀雨・ 立夏・小満・芒種・夏至・小暑・大暑・立秋・処暑・白露・秋分・寒 露・霜降・立冬・小雪・大雪・冬至・小寒・大寒
北国では福寿草が咲き、東京では紋白蝶が飛び出すという。
確かに、暮れに植えた福寿草は大きくなった。

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最近気になっているのは、カエルらしい鳴き声
ちょっと高い声で、カエルにしては美しい。
夜になると鳴きだすが、姿は見えない。

カエルの鳴き声サイト
で調べてみると似たのがある。
カジカガエルほど澄んだ声ではなくて
サキシマヌマガエルに近い。
でも、これは先島諸島にしかいないはずなのでありえない。
というか、そもそも今の時期にカエルは鳴くのか?
それが問題。

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by roman-tan | 2010-03-06 19:41 | 庭の植物