アビシュカール

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ネパール語で「発見」

日本人留学生

「日本人学生 存在感薄い」<ハーバード大学長会見
初めて生まれた女性のハーバード大学長が日本訪問を前にしての会見
一部抜粋すると
現在、日本人の同窓会メンバーは約3000人を数える」と日本との密接な関係を強調する一方、「(2009~10年度の)学部への日本人留学生は5人にすぎない」と語った。
 同大によると、学部・大学院を合わせた国別留学生数で、日本は1999~2000年度に151人だったが、09~10年度には101人に減少した。同期間に、中国は227人から2倍以上の463人、韓国は183人から314人に急増した。
女性が学長にになったといのもすごい。
アメリカ留学がいいかどうかは別として
日本の存在感は薄くなっているのは事実で
完全に韓国パワーに負けていると思う。
オリンピックもすごかった。
国家としての強い上昇志向、ハングリー精紳か。

米国におけるアジア留学生の推移

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                          社会実情データ図録より


最近は交換留学制度も多いから大学生数は多いのだろう。
そこそこアメリカ生活を楽しんでこれるし。
先日お会いしたUCバークレイの先生(日本人)も
「最近は大学・大学院を正規入学・卒業する日本人学生がとても少ない」と。
それだけ日本がいい国なったのかもしれないけど
機会があれば
またどこかの国に住んでみたいと思う。
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by roman-tan | 2010-03-12 20:17 | 発見