アビシュカール

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ネパール語で「発見」

ガンダム

実物大ガンダム、右手に輝くビームサーベル ガンプラ30歳の日、静岡に
 実物大ガンダムが新たにビームサーベルを装備して7月、静岡市に登場する。ガンダムのプラモデル「ガンプラ」が今年で30周年を迎えるのを記念し、装いも新たにガンプラの故郷で大地に立つことになった。
 高さ18メートルの実物大ガンダムは、アニメ放映30周年を記念して昨年夏、東京・お台場に登場。その後、日本最大のプラモデル産地である静岡市が招致。初代ガンプラの発売日にちなみ、7月24日からJR東静岡駅前(同市葵区)で開かれるイベント「模型の世界首都 静岡ホビーフェア」に合わせて移設されることが決まった。
ガンダムがやって来るのに加えてビームサーベルも装備
かつ、ホビーフェアも開かれるということで
この話題になると地元はすぐに盛り上がる。
ガンダム地元情報をツイッターで呟いたら
反響が大きくてびっくりしたという若いガンダム世代。
彼はパパになったばかり、ガンダム世代としては若い方かな。

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       イメージ図。輝くビームサーベル (C)創通・サンライズ

ホビーショウ関係のイベントがあると
会場周辺の道路はいつもすごいコトになる。

バンダイのガンダムが登場しての7月「静岡ホビーショウ」
ここで地元のタミヤ模型が
ガンダムに匹敵する何かすごいものを、きっと出してくるのではないかと興味津々。
バンダイ工場にも見学にいこう!
タミヤにも見学に行こう!とか会議がどんどん思わぬ方向に進む。

そこで、なぜ静岡で模型が盛んなのか?
若いガンダム世代の話によると
静岡は良質な日本アルプスの木材の集積地で
古来より木材加工が盛んだった。
駿河雛具や下駄でも有名であるが
教材目的の木材加工を行う科学教材会社や木製玩具会社も多数あった。
これらが模型メーカーの源流となったという。
男の子は元来模型好きだけれど
周りは模型、ラジコン好きが多かったのかもしれない。

ガンダムは富士山を背にしてどちらを向くのだろうか。
新幹線でガンダム紹介をしてくれるだろうか。
400億円の経済効果があるというが、どうだろうか。

興味のない人は
「何それ?」という感じだけれど
バンダイ工場の見学には私も連れてってと思った。
すごく楽しいらしい!
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by roman-tan | 2010-03-24 19:29 | 発見