アビシュカール

alpinetaro.exblog.jp

ネパール語で「発見」

緊急雇用地域人材育成プラン

平成22年度の緊急雇用地域人材育成プラン
つまり、緊急雇用の提案型雇用創出事業は期間が長くなり
かつ、人件費の割合が5割以上
新規雇用失業者の人件費を除いた3/5以上が研修費用に充てられる。
雇用促進と人材育成がセットになったような事業。
これまでのは短期間過ぎて
単に雇用創出という意味合いが強かったけど
時間が延びただけ、プログラムが作りやすいし
人材育成という意味合いも強くなるような気がする。

参考にと、どんな事業があったのか見てみると
「なるほどね」と感心するものもあるし
「ふうん」というものもあって、色々だ。
「あれっ・・」知り合いの会社もあって、ちょっとビックリ。
NPO法人がそれほど多くないということは
やはりまだ事業化していく力が弱いということだろうか。

県はお金がないけど、国はお金を出せる。
県の事業はキツキツだけど、国の事業はけっこうゆとりがある。
これって昔もそうだったけど、今もあまり変わらないみたい。

担当課の意向をさぐろうという目論見ついでに
もうすぐ始まる新規事業の宣伝もちょっと積極的に。
ちょっとしたアイデアで、事業化できることは意外とあるし
高い専門性をもったNPOはどんどん頑張れると思う。
質を高めていくという点で、今朝の朝日新聞にあった記事
県の事業仕分けを行った言論NPO工藤泰志代表のインタビュー
NPO、「新しい公共」を担えますか
「まだ非力 質向上を」
キーワードは、「社会改革」「市民性」「組織安定性」


f0077807_20124459.jpg

[PR]
by roman-tan | 2010-04-07 20:16 | NPO法人