アビシュカール

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ネパール語で「発見」

ハニカム構造

ハニカムとは英語で「蜂の巣(Honeycomb)」という意味で
立体図形をスキマなく並べたもの(3次元空間充填)だそうだ。
サンドイッチ構造の部材として2枚の板で挟みこむことで軽量で高強度、高剛性を実現できる。また90%以上が空間であることから、断熱材としても優れていた構造となっている。
軒先にいつの間にかあったハチの巣
直径25センチ位にまで大きくなってしまい
去年の夏中、ブンブンハチが飛び回っていた。
家の人には決して向かってこないから不思議だけど
気が気ではなく、冬を越してやっと除去作業を行った。
まさしく、これがハニカム構造

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3階建て、エレベーターなしのワンルーム・マンションというとこだろうか。
それにしても、ハチたちはどうやって作ったのか。
摩訶不思議なハチの力。
これを見習って
ヒトは軽くて強度を必要とする自動車や航空機の構造部材を作り出した。


廃墟には元住人の亡骸が・・・

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by roman-tan | 2010-04-11 22:40 | 庭の植物