アビシュカール

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ネパール語で「発見」

10日目

新しい生活が始まって10日経った。
先週末は疲れきってしまって
このような状態がずっと続くのなら、私には無理かもしれないと思ったけれど
慣れてきたせいもあって、日常化しつつある。
最初は肉体労働のせいで疲れたみたい。
私の体調を気づかって「大丈夫?」と、身内や友人はとても心配してくれる。
約1年前は、仕事どころか生きているのかも不安な日々だった。
私も毎日普通に過ごせることがとても不思議だし、ありがたいことだと思う。

10日経ってやっと色々落ち着いてきた。
物理的な環境整備も整ってきて、ソフト面へ集中する時間もできるようになった。
それと同時に様々な課題も当然出てはくるけれど
今のところは想定外というほどの大きなものはないような気がする。
どんでん返しともいえる変更とかあったけど
そんなにうまく改革できるのかなという疑問もあったので
まあ、しょうがないかと受けとめた。
お役所は大きな変化はできないし、トップダウン以外のものは動きは遅い。
たとえトップダウンでも変われないのは民主党をみればわかるし・・・。

そんなのをあてにしてみたところで、なかなか前には進めないので
やりながら調整していく、もしくはちょっと先を進みながら伺っていくしかない。
へえへえするのも嫌だけど、だからって突っ張ったところで生産性はない。

最近よく気になるのは、県と市の両方が関わってくる場合。
県に上からいわれてやるのは「イヤダー」って怒るケース
「かんけんねえよ」って知らん顔のケース
冷ややかに協力するケース等、これまでも色々あった。
そこにNPOや企業が入るともっと複雑になる。
それぞれの言い分と行動をちょっと記録しておこうかと思う。
ひとつの事例としては興味深いかも。

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by roman-tan | 2010-05-01 20:24 | NPO法人