アビシュカール

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ネパール語で「発見」

シロツメクサ

例年なら連休はお茶摘でにぎやかなのに
今年はどこからもお茶摘みの音が聞こえてこない。

草が元気になってしまった。
シロツメクサも、よくみるとおもしろい。
シロツメクサ(白詰草)は
ヨーロッパ原産の帰化植物で、江戸時代に日本にやってきた。
馬肥(うまごやし)ともいうそうだ。
蜜原植物で蜂蜜も取れ、食用も可能だとか。
マメ科の植物で根には根粒細菌をもち、空中窒素の固定能力がある。

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シロツメクサの花冠づくりも懐かしい。
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by roman-tan | 2010-05-03 14:22 | 庭の植物