アビシュカール

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ネパール語で「発見」

政令指定都市と県の関係

計画した業務が抵触する可能性があるといわれてから
政令指定都市と県の関係が気になる。
解せない部分が残るけど、ふ~~んと従った。
それからというもの
市の施設との接触や
チラシを置かせてもらう話をするだけで妙に緊張してしまう。

現在、全国に政令指定都市は19ある。
私が住むのは特例都市だ。
政令指定都市とは
大都市行政の合理的、効率的な運営と市民福祉の増進を図るために、都道府県の事務移譲を含めた一般の市とは異なる特例を定めて、昭和31年6月に制度化。「地方自治法第252条の19第1項の指定都市の指定に関する政令」に基づき、人口50万人以上で、人口その他都市としての規模、行財政能力等において既存の指定都市と同等の実態を有するとみられる都市

中核市は(40市)
「地方自治法第252条の22第1項の中核市の指定に関する政令」に基づき、人口30万人以上の都市が対象

特例市(41市)は
「地方自治法第252条の26の3第1項の特例市の指定に関する政令」に基づき、人口20万人以上の都市が対象

持ち得る権限についても参考になるサイト http://uub.jp/cpf/seirei.html
NPO法人の認証も政令指定都市はできることになった。

市民は県民でもあるわけだし
任意団体は事務所が政令指定都市内であっても
構成員は複数市に及ぶこともある。
現に私も政令指定都市の施設を利用することがある。
ということで、チラシは快く置いてもらえた。
その施設の館長さんは高校の先輩でもあった。

行政側の言い分も理解できるけど
それは受益者無視の縦割り思考だと思った。
需要はあるでしょうに。
まあ、仕事以外でやればいいっか。

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by roman-tan | 2010-05-24 16:29 | NPO法人