アビシュカール

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ネパール語で「発見」

公共事業

ネパール語で
「だめになった」というのを、「カッタンバヨ」という。
「鳩山さん、カッタンバヨ。」
「カッタンバヨ」の響きが面白くて、よく使っていたけれど
今回は期待が大きかっただけに、ちょっと残念だった気がしないでもない。

面白い比較


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1991年から93年にかけて一気に6%を超える高い値
2008年には3.0%にまでの落ち込み

民主党政権は「コンクリートから人へ」(鳩山首相施政方針演説2010年1月)といっているので勢いは止まりそうにない。どこまで以上がやりすぎかの基準がないまま減らし過ぎている可能性が高い。
(出典:社会実情データ図録)

コンクリートから人へとなったおかげで
むしろ無駄なお金の遣い方が増えたという話も聞いた。
成果物が見にくいということだろうけど。

新しい公共と言いっぱなしで
この先どうなるのだろうか。
新しい公共事業の行方は何処に。
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by roman-tan | 2010-06-03 19:43 | 発見