アビシュカール

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ネパール語で「発見」

静岡県立三ケ日青年の家2

事件究明のため、毎日報道が続く。
指定管理者であった
(株)小学館集英社プロダクション
の社長も登場。
この会社、全国各地の公の施設で指定管理者となっている。
PFI・指定管理者制度事業 (社会教育事業部)
ひとつの事業部になっているからすごい。
それだけ慣れているともいえるのだろうか。

今回の事故は、直営から指定管理者制度になったから起きた
みたいなことをいう人もいるけど
それは違うと思う。
どんな契約内容であったのか、それをちゃんと実施していたのかが問題であって
指定管理者制度そのものがどうかという問題ではない。

これくらいの大きな施設になると
地方では指定管理者になれるところがなくて
東京の会社が受けるという話は珍しくもない。
よく思うのは
ハード面(施設管理)とソフト面(事業面)を分けて民間に任せられないのかと思う。
特に自然相手の施設等は
地元の自然をよく知るところに事業面を頼むとか。
例えば雲の動きや空の色で地域の天候は分かる人を雇うようにするとか。

指定管理者制度は悪くないけれど
この県は、その運用システムがまだちゃんとしてない気がする。
指定管理者制度の外部評価もあるけど
これなんだ?と思うようなもので、信頼できるようなものでもないし。
県との関わりもよくわからないし・・・。
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by roman-tan | 2010-06-21 21:39 | 指定管理者制度