アビシュカール

alpinetaro.exblog.jp

ネパール語で「発見」

静岡県立三ケ日青年の家3

悲しい事故からまだ10日も経っていないのに
ワールドカップやら選挙やらの喧騒でかき消されていく。
それぞれの興味で事故の捕らえ方は異なる。
船のことで参考になるブログ

「カッターは何故転覆したのか?」

事実解明が先決なのに、感情的なエセ人権派は困りモノ。

もう一つ、おしえていただいた報告書。
去年、三ケ日青年の家と似たような施設で類似の事故があった。
その経緯と原因を詳細に報告している。
海浜活動事故調査報告書
(国立大隅青少年自然の家)
三ケ日青年の家の指定管理者はこの4月からだったという。
仕様書等作成に際し、海浜活動事故調査報告書は参考になっていたのだろうか。

また指定管理者制度における責任の所在
日常的に、責任の所在はどこ?と思える些細なコトも多い。
想定できなかったのか、考えが足りなかっただけなのか・・・。
行政が民間に仕事を任せる場合は
業者と行政の関わり方をもっと明確化した方がいい。
何か起きた時、その解決のためだけに奔走し
結局、何がなんだかわからずモヤモヤで終わってしまってる。


予想しうる天災、人災に対しての危機管理は必要だけれど
いったいどこまで想定すべきなのかも合意が必要になる。
平凡な日常の中でも
もし強盗がきたら?
テロリストが来て人質事件が起きたら?
刃物をもった無差別殺人犯がやってきたら?
考え出すときりがない。

f0077807_19325596.jpg

[PR]
by roman-tan | 2010-06-27 08:59 | 指定管理者制度