アビシュカール

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ネパール語で「発見」

ソーシャルビジネス

最近よく聞くソーシャルビジネス、コミュニティビジネス、CSRに
社会的企(起)業家(ソーシャル・アントレプレナー (Social Entrepreneur)
分かっているようで、何か曖昧。
横文字も多すぎ。
今日も話していて
「え、それ、違うんじゃないの?」と言ったら
「本に書いてあった」と・・・。
その本おかしいんじゃないかと思うけど
それぞれなんとな~く理解しているような気がする。
社会にいいことは、誰にとっていいことなのか

例えば、初めて看護学校を設立した現代看護の開発者だったナイチンゲール
誰もが納得できる社会起業家だ。
日本でもそうだと話題になっている人もいるけど
どうなんだろう。
自分で名乗ったもの勝ちって気がする。
世界の社会起業家200名にの中に
日本人は1人しか入らなかったという記事もあった。

経済産業省のソーシャルビジネス研究会報告書(平成20年がスタンダードだろうか。

行政がCSRだとか、ソーシャルビジネスだとか
エラソーに単語を振りまいてくるのだけれど
鶏舎のようなオフィスの中だけに住んで
上の顔色ばかり伺って育成されてきて
本当にわかっていってるの?とよく思う。
絶対感覚がズレている。
最近はそういう生き物なんだと思っているので
「ふうん~」で聞き流すことにしている。

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           ニラの花

ニラは勝手に咲いているわけだけど
餃子にはニラは欠かせないわけで
餃子の好きな人は世の中多いから
ニラはかなり人のためになっているといえるのかもしれない。
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by roman-tan | 2010-09-30 21:27 | NPO法人