アビシュカール

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ネパール語で「発見」

環境省エコクラブの「廃止」

事業仕分けでこどもエコクラブが廃止になるらしい。
【エコクラブ等関係事業(環境省)】家庭や子どもの温暖化対策を促すわが家の環境大臣事業とこどもエコクラブ事業を統合したみんなエコクラブ推進事業(1億円)には、統合前に比べ予算要求が増えたことに「焼け太り」と批判が集中、二酸化炭素(CO2)の削減効果が不明な点にも厳しい指摘が相次いだ。仕分け人は、国はアドバイザーに徹し事業を地方自治体やNPOに移管すべきだとして廃止と判定した。

そういえば、先月くらいに環境省からエコクラブについてのアンケートが来ていた。
子供が小学生の頃エコクラブに入っていた。
私も生き物や化学が好きなので関わっていた。
エコクラブのHPを作ったり、子供と遊んでた。
他にも熱心な大人たちがいらしたので、充実した活動を行っていたと思う。

賞をいただいたり、エコクラブ全国大会に招待されたりしたこともあった。
なかなか後を継いでくれる方がいないので
子供はいなくなっても関わっていたのだけれど
だんだん優先順位が低くなってしまった。
もっと自由に気ままにやりたいと大人たちは思っていたのに
エコクラブという枠がだんだん窮屈になっていったようにも思う。
小冊子が定期的に送られてきたりとか、ああだこうだとか
だんだん本来の意義が失われて義務感ばかりになって苦痛になる。

活動そのものは楽しかったし大切だと思うけど
地域それぞれの特性を活かしてやっていけばいいことで
まあ、国のする事業ではないことは納得できる。
事業仕分け第3弾が終わった。
それにしても、いろんな事業があるものだと改めて思う。
県の事業仕分けも、その後どうなったんだろうか。


「再仕分け」2日目の結果詳報 
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by roman-tan | 2010-11-18 21:05 | NPO法人