アビシュカール

alpinetaro.exblog.jp

ネパール語で「発見」

顧客

委託事業の中間評価がある。
自己評価に内部評価に外部評価と、評価にも色々ある。
自己評価は事業実施団体の自己評価
内部評価は委託事業を出している県の評価
外部評価は外部の審査委員の評価という分類になっている。

県の委託事業を行っている私たちにとっての顧客は
仕事を委託してくれる県、サービス提供相手である市民の両者になる。
間に入って両方が満足するようにするのもなかなか大変だ。

顧客である市民から
もうひとつの顧客である県担当に対する不満をぶつけられることがある。
行政への不満はよくある話だけれど
最近耳にする話はとても具体的で個人的に納得できるものも多い。
市職員から県への不満も聞くこともある。
強い不満をぶつけられて、おっとっと・・・。
NPO担当があれでは困る、NPO法をわかっていないのでは?
そこまで怒り心頭に突っ込んでくる。


お仕事もらっている私たちだけでなく
県の職員は横柄な人が多いし、いつも上から目線で
自己防衛ばかりに走っている。
出世したいんだろうなあ。
自分たちは公平な立場でという勝手な自意識過剰があるけれど
そんなにちゃんとしていると思えないし
感情的だしお里びいきでおかしいんじゃない?と思うことは多い。


怒った人は議員や県知事に訴えるという。
まあ、止めないけど。
ケンカしようかという人も
まあ、止めないけど。
腹が立つ人は治まるように解決したらいい。


評価・・・
時間外作業も多いのに何をこれ以上求めるの?と思う。
委託料に見合った仕事って?
デマンド多すぎるよなあって思う。
人の評価ばかりきびしいんだよね。


行政を変えるにはメディアがいいっていう人もいる。
なるほどね、NPO関係でもそんな事例があったばかりだった。
[PR]
by roman-tan | 2010-12-22 20:54 | NPO法人