アビシュカール

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ネパール語で「発見」

選挙とNPO

今日は統一地方選挙の後半戦投票日
昨日の大雨が嘘のように晴れている。

昨夕、大雨警報の最中
市内いたるところで市議選の最後の集会が開かれていた。
市議選て、町内会単位なんだなあと改めて思った。
町内にそっぽ向かれたら当選できないってことだろうか。

「NPOは特定の政党や候補者を支持する政治活動はしてはいけない」
とはいうものの
統一地方選挙全般にわたって
現役のNPO役員を職業として立候補する人が意外といるものだと思った。
かえって胡散臭い印象を放つこともある。
立候補を決めた時点で辞める人も多いが
別に罰則があるわけもないようなので、個人判断にゆだねられているみたいだ。

市民活動をしていて議員さんへという気持ちはわからないでもないが
それは本筋とはどこかちょっと違うよなと思う。
NPOに関わりながら議員というのは
新しい公共ばやりの世の中では
「やっぱり利益誘導だ」ととられやすい。
会員程度に関わって
市民活動を奥ゆかしく支えていくのが妥当ではないかと個人的には思う。
議員活動とNPO活動は違う。

市議はまだ市民と近い存在だと感じるけど
県議というのはいったい何をしてるんだと思う。
国会議員の方が県議よりよっぽど身近にある。

選挙とか、私にとってはエキサイティングなイベントではないけれど
友人が立候補したり
選挙区が異なってもママ友が何かすればお手伝いをする。
頼まれれば出来る範囲で行うというとても受身なもの。
主義主張とかというより、人間関係によるところが大きい。

議員とNPOの関係はとても興味があるけど
知識をきちんと持ってニュートラルで話のできる議員
まだお会いしたことないな。
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by roman-tan | 2011-04-24 10:54 | NPO法人