アビシュカール

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ネパール語で「発見」

情報格差

なんか、覚悟を決めないといけないんだろうなあと漠然と思ったりして。
明後日から公募が始まる事業なのに
まだ要項が完成されてこない状況で
どうやって広報していくんだろう。
今更悩んでも仕方がないけど・・・どうしよっかな。

ツールを最大限利用していくしかないかという覚悟。
基本的に情報は欲しかったら自分で探しに行くものだと思うけど
とても受動的に、自分の手元にやってこないと怒る人がいる。
情報格差というのが歴然としていて
格差を格差と感じない場合
その格差を必死に埋めようと努力する場合
開き直って「情報よこせ」状態の場合とある。
公共性というのは、いずれの場合にも対応しなくてはいけないのだろうか。
スタンダードをどこかに置いてもいいのだろうか。
ちょっとわからない。

新しい事業について問い合わせてくるのは高齢者が多い。
基本的にweb上で大抵は理解できるとはずなのに。

先日も助成金をもらう立場なのに
助成金情報がこないと担当の方に腹を立てている方がいた。
いただく立場でしょうにと。
それと同時に驚いたのは
全くプレスリリースをしないお役所。
情報発信する習慣がない。
田舎は光より早い口コミとはいうもののすごい現象だ。

この情報格差とどうかかわっていくべきか
最近ちょっと考える。
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by roman-tan | 2011-05-18 23:21 | NPO法人