アビシュカール

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ネパール語で「発見」

新しい公共支援事業連絡調整会議

内閣府主催の「新しい公共支援事業連絡調整会議」というものに参加した。
配布資料がもうアップされている。

この事業の窓口は県なので
その担当課が全国から集まっての連絡会議。
何か場違いのような気がしないでもなかったけど
事務局ということで、おまけで同行した。
とても勉強にはなった。

驚いたのは
①内閣府の人って、twitterやSNSチェックをとても行っているということ。
 事業に関する苦情や問題に関する情報を積極的に収集している。
②直接内閣府に苦情を申し出る人が意外といるということ。
③この事業は実質3.5人で運営されているということ。
④新しい公共という画期的な事業が生まれるまでの大変さ。
⑤県によって色々やり方が違うということ。
⑥この事業に関して国は同等で取り組もうという姿勢が強いこと。

ほとんどが公務員参加の中で
飼い犬にはなってはいけないないけど
いい関係を築きつつ自分の立ち位置も見失うことないよう
十分気をつけねばと思った。


色々な質問に答えていただいた参事官の
とてもわかりやすい説明と強い使命感
何かあれば対応するという心強いお言葉には尊敬と感動。
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by roman-tan | 2011-06-09 23:15 | 新しい公共支援事業